学生にネットワークビジネスの勧誘をしてはいけない訳

どこのネットワークビジネス会社も示し合わせたように、
学生への勧誘を禁じています。

なぜなのでしょうか。

学生

学生にネットワークビジネスの勧誘をしてはいけない理由

学生ネットワークビジネスの勧誘をしてはいけないという法律はありません。

ただし、
法律ではありませんが、ネットワークビジネスを行う多くの会社が加盟する
『日本訪問販売協会』の自主行動基準により、規制されています。

連鎖販売取引に係る自主行動基準   (2012年4月1日)

3.自主行動基準の内容
(5)その他の遵守すべき事項について 
 6)取引の相手方として不適当と考えられる者への勧誘について 
  加入者が未成年、''学生''、成年被後見人・被保佐人・被補助人など
  ビジネス活動を行う者として不適当であると考えられる者への
  勧誘を行わないよう、周知徹底を図るものとする。

ですから、ほとんどのネットワークビジネス会社は、その概要書面において
「未成年及び学生は契約できない」と明示しています。

学生の勧誘を自主規制する理由

学生は変な予備知識もなく素直で行動的な上、多くの友人を持っていますので、
ビジネスを伝えるには絶好のターゲットとなります。

そのため、過去に悪徳商法やねずみ講などが横行した時などは、
多くの学生が被害にあう事例が多々あったのです。

そんな学生を保護する目的で、
ネットワークビジネス会社が自主規制するようになりました。

私たちにできること

本来、学生の本分は「学業」です。

学費を稼ぐためにアルバイトをしている方も多いですが、
ネットワークビジネスの収入は即金性がなく、学生には不向きです。

学業がおろそかになってしまってはいけません。

まずは、学生としての本分を全うすることを静かに見守りましょう。

全ては、それからです。

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