ネットワークビジネスの本当の姿 幸せの連鎖!

ある映画のストーリーです。

中学1年のある少年は、新学期を迎えたある日、
社会科担当の先生から1年を通じて考える課題を出されました。

その課題とは、
「世界をより良くする方法とは?そして自分にできることとは?」

皆思い思いの考えを述べる中、その少年の答えは「親切の連鎖」。

「3人に親切をする。その3人は別の人に親切を渡す。
 そうすれば世界に親切の連鎖が広がるはずだ。」
というものでした。

彼は、これを実践するため、“親切を渡す”相手を探し始めます。

いろいろと試みるものの、なかなかうまくいかず、
「親切の連鎖は失敗だったのではないか」と思い始めます。

しかし、彼の気づかないところで、このバトンは次々に受け渡されていたのです。

・・・

ネットワークビジネスは「幸せの連鎖」

この映画の中の「親切の連鎖」というアイデアは、素晴らしいものだと思います。

通常、私たちは他人に親切にされると、
その恩返しを親切にしてくれた人に対してするものと考えますよね。

それだと、当事者同士の間で完結してしまいます。

しかし、この映画の中ではそうではなく、
「礼は要らない、その代りこの親切を他の3人に伝えなさい。」
ということなのです。

人から人へ親切の連鎖が始まるわけですから、その成果は世界規模でしょう。
1人の力ではとてもできないことが、連鎖という力でものすごい勢いで広がるのです。

映画の中では「1人が3人の人に親切をする」という設定になっていましたが、
私たちが行う場合は特に「3人」にこだわる必要はないでしょう。

あえて困っている人を探し出すまでもなく、たまたま困っている人と出会った時にだけ、
出来る範囲のことで助けてあげれば、それで十分です。

そういう時に、相手が心ある方であれば「お礼をさせてください」と言ってきます。
その時になって初めて、「お礼なら、次へ渡してください」と答えるのです。
大切なのは「相手に見返りを求めない」ことです。

いつの日か、廻り回って思わぬ方向から自分の所へこの“親切”が返ってきたら?

それは、あなたが“次へ渡した”からかもしれないのです。
そう考えると、感動ものですね。

私のネットワークビジネス幸せの連鎖であってほしい。

そう願っています。

ネットワークビジネス

この映画の題名

この映画の題名は、「ペイ・フォワード 可能の王国」(2001年公開)です。
しかし、アメリカの映画でハッピーエンドでないのは珍しい。



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