生涯現役でなければ暮らしていけない社会の到来!

生涯現役」と聞いてあなたはどういうイメージを持たれますか?

高齢になっても元気に働き続けられる喜ばしいことではありますが、
現実は、高齢になっても体に鞭打って働き続けないと生きていけない残酷なこと、
などと考えるのは私だけでしょうか。

昨年、国勢調査(平成27年度)が行われましたが、
日本の総人口は1億2711万人で、前回調査より94万7000人減少したそうです。

人口減少は調査開始(大正9年)以来初めてとのことで、
日本はとうとう人口減少の局面に入ったとも・・・

この問題は、私たちに様々な課題をもたらします。

ちょっと固い話になりますが、私にとっては重大問題と考えていますので、
ご容赦ください。

生涯現役

2025年問題

「2025年問題」とは、
団塊の世代が2025年頃までに後期高齢者 (75歳以上)に達する事により、
介護・医療費等社会保障費の急増が懸念される問題です。

低い出生率と諸外国に例を見ないスピードで高齢化が進行しているために、
年金など厳しい社会保障費負担の社会到来が予想されるのです。

それだけではありません。

たとえば、高齢者の心筋梗塞や脳卒中などの急病人が発生した時に、
病院の診察を2~3日待たなければならなくなると予想する人もいるそうです。

高齢者が多くなると急病人が増えることは容易に想像できますが、
少子化のために医者の数も少なくなって対応できなくなるということです。

余談ですが、私たち(中高年)は健康を維持することも重要になってきますね。

増え続ける下流老人

「下流老人」とは、生活保護を受ける生活レベルで暮らす高齢者のこと。
現在、下流老人と呼ばれる高齢者は、600~700万人いるといわれ、
近い将来高齢者の9割が下流老人になる可能性があると言われています。

新幹線焼身自殺事件はまだ記憶に新しいと思いますが、
高齢者による万引きや窃盗など、こんな事件がこれから増えていくと予想する
識者もいます。

働き盛りの現役時代にしっかりと対策を取ってこなかった人が大半だそうです。

「もともと貧乏な人の話だろう」「ウチは中流だから、何とかなる」などと、
高をくくっていると大変なことになるということです。

現在の我が国の財政状況

2014年度の公的年金年間支給総額は54兆円で、
これに対して日本の積立金残高は140兆円だそうです。

これは間違いなく、もうすぐ底をつきます。

しかも、今の高齢者に払う積立金を集めていないようで、
年金債務(年金支給が確定している人が平均寿命まで生きると仮定した場合の
年金支給総額)は、1500兆円。

破綻は目に見えています。

今は、現役世代が支払っている年金保険料で今の高齢者への年金支払いは
何とか成り立っているそうですが、このまま少子高齢化が進めば大変なことに・・・

今後の政府の対応はというと、年金支給年齢の繰り上げ、年金支給金額の減額、
増税など、私たちに負担が来ることは予想するのも容易でしょう。

希望が持てる生涯現役を貫くために・・・

少子化なのに長寿国である我が国に、明るい未来が見出せない現実社会
生涯現役で働いて収入を得ないと、本当に暮らしていけない時代の到来です。

大切なのは、「これからどうするか!」。

何もしないでは、何も解決されません。

生涯現役

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